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 「ある壮年部商社マンのツブヤキから・・・」

        
   

この仕事をしてから52カ国目の訪問国はボリビアだった。
会社定年まであと6年、
目標としている先生とおなじ54カ国目の訪問が出来るかどうか分からないけど、あと6年使命のままに征くのみ


今日は、感激!

昼から会うバイヤーさんは、初めて行く会社のバイヤーさんで、面識も何もない方でした。

関係する日本商社の人もボリビアに一緒には来てくれず、私一人の単独行動の旅でした。

ホテルに迎えにきてもらって、現地の会社の方(ボリビア人)が運転する車中での会話。

ある建物の横を通り過ぎる時に このボリビア人運転手が
「ここどこか知っているか?」(英語らしき言葉)と

(いいや 初めて来たのに知ってる訳ないやろ なにを言うとんねや)とツブヤイテたら

「ここは日本の創価学会の建物やで」(ボリビア訛の英語)
とえらい誇らしげにいうからびっくり!

「おい おい 俺はそこのメンバーやぞ!」
       (由緒正しい日本の学校英語)

「ぬ、ぬぁ〜にぃ=何〜っ!! 
いままで何人も日本人を乗せて見せてきたけど
こんなに感激するヤツは初めてやで! ましてメンバーやてか!
いままでの日本人は あ そっ と全然気にも留めてないし
無関心やったのに!!」 
とコーフンしたグチャグチャの英語で言うボリビア運転手。

急いでUターンしてもらって 記念にと会館の前で写真を撮ってもらいました。

「運転手はん、あんさん 創価学会って知ってるんかいな?」

「ワシ〜、SGBのメンバーとちゃうし、
詳しいことは知らんけどな エエことやってる日本人の団体やろ」

「ちゃう ちゃう 日本人も少しはいてるやろうけど ほとんどがボリビア人やで。
仏法を基調にして世界平和と文化と教育を推進してんねん
ええ国にすんのには、仏法の考え方がだいじなんやねん」
          (関西訛の英語爆裂)

ボリビアは南米のなかでも最も貧しい国のひとつで、経済 生活が疲弊している国土世間だが、この運転手みたいに、 ぜんぜん意識せんでも、日本人が来るたびにSGIボリビアの会館を見せ続けるこいつは偉い! 多分、こういう人を菩薩というんやろな。
これでも世界広宣流布の一つの実証かな と今日は商売以上に感激!!



            以上


                     京都乃鬼新聞より引用


                      


                             

                               
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